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ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用

2021年5月28日

皆さんこんにちは!

効率的に資産を増やすためには資産運用が有効となります。

今回は、リスクもリターンも増える「ミドルリスク・ミドルリターン」

とよばれる資産運用方法についてまとめてみます。

「ミドルリスク・ミドルリターン」の資産運用とは、「短期間で2倍以上に利益をあげることはできないが、低リスク投資商品よりリターンが期待できる投資」のことです。

ミドルリスク・ミドルリターンの主な投資商品には、「株式投資」「投資信託」「REIT(不動産投資信託)」「ソーシャルレンディング」、そして「不動産小口化商品」などがあります。

これらのリスクが大きい投資を成功させるには、いくつか注意することがあります。

・各投資のリスクを事前にきちんと把握する。

・投資をする前にある程度の知識をつける。

・分散投資を行なう。

・生活の余裕金で行なう。

・長期的視野で投資を行なう。短期的に儲けるのは無理だという先入観を持つ。

・損失が出るときは、どう対処するか事前に考えておく。

以上のことに注意しながら、ミドルリスクを少しでもローリスクに近づけるように資産運用をしていきたいものです。

以下、ミドルリスク・ミドルターンの代表的な資産運用方法をご紹介します。

【ソーシャルレンディング】

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業に対して、運用会社を通じてネット上でお金を貸し付けて、返済利息で利益を得る金融商品です。

短期間で少額を投資できる点が特徴で、利回りが比較的高いケースが多く見られます。

リスクとしては、配当率が高いが故の融資先の貸し倒れリスク、事業者の貸し倒れリスク等が考えられます。

【投資信託】

投資信託とは、複数の投資家の資金をまとめて、投資のプロ(証券会社や銀行)に運用を任せる金融商品です。

投資先を選んだり、売却するタイミングを見極めたりするのが苦手な方に適した方法といえるでしょう。運用や売買に必要な手数料は信託会社によって異なります。

投資商品の価格が変動して損をする価格変動リスク、外国為替のレートが変動して損をする為替変動リスク、投資信託を任せている運用企業が倒産するデフォルトリスク等が考えられます。

【REIT(不動産投資信託)】

REITは、オフィスビルや商業施設・マンションなどを複数人の投資家から資金を集め運用し、賃料収入や売却益を分配する金融商品です。

価格変動リスク・為替変動リスク・デフォルトリスク等は投資信託と同様ですが、実物の不動産商品を扱うので「地震や火災」などで被害を受けた場合、不動産の評価額が下がるリスクがあります。また、実物不動産投資と比べると価格の変動の幅が大きいです。

【株式投資】

株式投資とは、株式市場に上場している企業の株券を購入し、株価の上がり幅を利用して売却益を得る投資商品です。株主優待や配当金といった要素も利益として捉えられます。

利益が不確実である点、投資先企業が倒産した場合は単なる紙片になる点等のリスクがあります。あらゆる事情に経済は影響されるため、株価の先読みが難しいこともリスクに数えられます。

【不動産小口化商品】

不動産小口化商品とは、事業者が特定の不動産(マンションやオフィスビル、商業施設など)を小口化し、複数の投資家に販売する不動産投資商品です。

 つまり事業者が不動産特定共同事業法に基づいて、投資家に買いやすいように特定の不動産を小口にして販売するのです。購入した複数の投資家は、共有割合に応じて事業者から収益を受け取る仕組みになっています。マンションの1室や1棟を購入する不動産投資よりも少額で投資ができます。

大きな特徴として、不動産小口化商品では、「優先劣後構造」を取るものが多く、事業者も投資家と一緒に一定額出資します。

不動産運用で損益が出たとしても、先に運用会社の劣後出資額から負担されるため、事業参加者である一般投資家の元本に損を発生させないような仕組みになっています。

リスクは決して無くなりませんが、可能な限りリスクを回避できる仕組みをとっています。

奥野住販の「下町の大家さん」はこのリスクを小さくした「不動産小口化商品」です。

次回は、「ハイリスク・ハイリターン」とよばれるものについて

お伝えしたいと思います。

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